| 先日、ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから」の |
| 上映会に行ってきました。 |
| 自主上映が基本の映画ですが、ご覧になって共感を得た方が |
| 「次は私が上映会を主催します!」という形で広がりをみせ |
| 今では6万人以上の方が鑑賞しているそうです。 |
| 私が見た会場も、40人程度でした。 |
| テーマは、「ありのままの自分を大切にして生きる」です。 |
| この映画の内容は、特別支援学校に通う子供たちのもつ |
| 不思議な能力についてのドキュメンタリーです。 |
| 詳細は、致知10月号(P.110)に掲載されていますので |
| ぜひ、読んでみてください。 |
| ~どんな命もすべて宇宙とつながっている~ |
| 命の尊さの根源を感じた深いテーマでした。 |
| 命とは自分の命のみならず、他人の命も含まれます。 |
| もっというと、動植物の命、大自然の恵み・・もです。 |
| ~宇宙は今から137億年前にビックバンを起こして始まり、 |
| ビックバンの直後に生まれた水素原子は現在も生物の中に |
| のこっており、私たちの身体には宇宙の進化の歴史が凝縮 |
| されており、全ての人が宇宙を背負って生きている。 |
| 故に、命は自分だけのものではない。 |
| 大自然が137億年もかけて作り上げた最高傑作だ。 |
| この世に生まれてきた事自体、途方もなく奇跡的な事であり、 |
| それだけで有りがたく素晴らしい事。 |
| この世に生かされている事に感謝しよう。 |
| 自分の力だけで生きている人など、この地球上に1人もいない。 |
| 何一つとしてムダな命はない。 |
| 太陽、水、空気、動植物など目に見えない大自然の |
| 偉大な力のおかげでいかされている。~ 村上和雄名誉教授 |
| 全世界人口、およそ65億人の中で、 |
| 何不自由なく食べられるのは、5億人と言われています。 |
| 1年間に殺される動物が450億頭ですが、 |
| これらの動物も、この5億人がほとんど消化しているでしょう。 |
| ありがたい事に、日本に住む私達1.3億人は、この5億人の中に |
| 入っています。「生きる事は食べること」といわれますが |
| 食物連鎖の頂点に立つ、私達人間の命は、他の命の犠牲の上に |
| 成り立っている命なのです。 |
| ですから、この”食べる”ということ、一つをとっても |
| 生かされている事を実感します。 |
| 「いただきます」は |
| 「私の命のために動植物の命をいただきます」の意味があり |
| 大自然への感謝の気持ちを表した言葉だそうです。 |
| 「ごちそうさま」は |
| 馳走、つまり走り回って獲物をとってきて、もてなしてくれて有難う |
| という感謝の気持ちを表した言葉だそうです。 |
| どんな命も無駄にせず、生かされていることに感謝をする |
| 今日もおいしくご飯が頂ける、という健康に感謝の気持ちを持つ。 |
| こんな意味が込められているんですね。 |
| 日本語って、素晴らしい! |
| すべて、おかげさまの力で、成り立っている命 |
| 命は、ず~と続いて、受け継がれている・・ |
| 地球生命38億歳 |
| すごく果てしないテーマでした。 |
| 何も、宇宙という壮大なスケールまでもっていかなくても |
| 職場でも同じ事が言えますね。 |
| 自分一人だけの力で仕事をやっている人は誰もいません。 |
| お客さまがいて、仲間がいて、先輩がいて、家族がいて |
| たくさんの人に支えられ、たくさんの道具に助けられ |
| 毎日、滞りなく業務を進める事ができるのです。 |
| だからこそ人は、誰かのために、何かのために役立ちたいと |
| 考えるのでしょう。 |
| そういえば、今名古屋で開催されているCOP10生物多様性にも |
| 通じますね。公演に咲く草花、そこに集まる虫、その虫をたべる鳥 |
| どの命も生きて、みんな繋がっている、大自然の一員ですね。 |
| ありがとうございます |
| 常務取締役 折戸智美 |
2010年10月25日月曜日
地球生命38億歳
2010年10月18日月曜日
新・評価制度
| 人間力をつけ、人格を高める。 |
| これはアルメックの経営方針の一文です。 |
| アルメックでは、8月(43期期首)から評価制度を新しくしました。 |
| つい先日、1チーム6名程、5回にわけて、終日 |
| 新制度の2回目の被考課者研修を開催しました。 |
| (一度に全員が講習に出てしまうと仕事が回らないので・・) |
| 従来の制度と大きく違う点は、業務の結果だけの上長評価ではなく |
| 自己評価も加わり、人間力と心持ちを重視している点です。 |
| 新しい制度は、全社共通評価項目と部門別業務評価項目との2本立です。 |
| 共通評価項目、これは我が社の行動指針である |
| 6S(整理、整頓、清掃、清潔、躾、作法)が主軸となっています。 |
| 業務評価項目は、部門毎の作業内容の実務面を評価する項目です。 |
| こちらは各部門の部門長が策定したものなので |
| 実態に即した、より具体的な項目に仕上げりました。 |
| 仕事にはスキルと人間力の両方が必要です。 |
| スキルとは訓練して身に付けた技能であり、 |
| 人間力とは、自立した一人の人間として生きていくための総合的な力です。 |
| *仕事力 |
| *自己確立力 |
| *成長力 |
| *コミュニケーション力 等々 |
| たくさんありますが、まとめると |
| 人間力とは、自分の独自固有の長所を活かすことで |
| 自分を生かし、他人を生かし、世の為、人の為になるような行動ができる |
| そうした力を備えた人たちのことです。 |
| 人事考課の目的は |
| *不明確なものを可能な限りなくしていき、一所懸命な人を適正に見る |
| *社員が会社の方向性を理解する事で、様々な点で会社が良くなる |
| というものです。 |
| 個人的な判断ではなく、決められた一定のルールと基準によって仕事上の |
| 経過や結果を評価するのであって、決して人物評価ではありません。 |
| 考課者においても、公正な評価についてきっちりと研修を受けています。 |
| 人事評価に、100%全員満足というものはない、と言われますが |
| 社員一人一人のヤル気やモチベーションにつながる |
| 実践的な制度にしていきたい、と考えています。 |
| ありがとうございます |
| 常務取締役 折戸智美 |
2010年10月11日月曜日
WEBサイトを新しくしました
10月1日(金)より、HPを新しくしました。
これまでの企業情報を主とする内容だけでなく
50周年記念誌の電子ブック、社内活動も新たに加えました。
社内活動としましては、
*読書会木鶏クラブ
*委員会活動
*セミナー活動
*出版活動
等の、社員一人一人の人間力向上から環境負荷の低減までと
多様な取組を閲覧者に、ご覧いただける形式になっています。
活力再生工場を掲げるアルメックの社風を反映した
全社員が参加型の楽しいHPになっています。
どうぞ、動画も合わせて、ご覧下さい。
常務取締役 折戸智美
これまでの企業情報を主とする内容だけでなく
50周年記念誌の電子ブック、社内活動も新たに加えました。
社内活動としましては、
*読書会木鶏クラブ
*委員会活動
*セミナー活動
*出版活動
等の、社員一人一人の人間力向上から環境負荷の低減までと
多様な取組を閲覧者に、ご覧いただける形式になっています。
活力再生工場を掲げるアルメックの社風を反映した
全社員が参加型の楽しいHPになっています。
どうぞ、動画も合わせて、ご覧下さい。
常務取締役 折戸智美
登録:
投稿 (Atom)